【大分県本耶馬渓】日本の三大奇勝・日本新三景の耶馬渓で鯉にエサをあげる最高のスポット

鯉にえさやりをするなら絶対おすすめしたいのが本耶馬渓です!私も小さいときから何度も何度も行き、大好きな場所です。

それにしても、鯉のえさやりってちょっとした支配感がありますよね・・。

鯉って近づくと、一斉に口を水面から出して必死でパクパクしますね。それがなんともかわいくてずっと見ていたくなるのですが。

 

 

 

耶馬渓(やばけい)ってなにがあるの?

耶馬渓は大分県中津市にある渓谷で、日本の三大奇勝として知られ、日本新三景に選ばれ、名勝に指定されています。

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つまり、自然豊かで風景が本当に美しい場所なのです。

 

耶馬渓には多くの絶景があり、「六十六景」と呼ばれています。

 

 

また今年2017年4月には「やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~」が日本遺産に認定されました。

やばけい遊覧のストーリーとは

 耶馬渓とは、川が溶岩台地を浸食した奇岩の渓谷で、石柱の断崖、岩窟、滝、巨石が大パノラマをつくっています。その深く神秘な地形は伝説と祈りの場所となり、山水画のような風景は文人画人憧れの地でもありました。1000年以上の昔から、人々は岩から仏、石橋、洞門、庭園と、優れた作品を生み出し、広大な大地に配しては回遊路でつないでいき、大正時代ついに一本の絵巻物のようにまとめあげました。次々と場面が展開する「耶馬渓」という山水絵巻に入り込み、空から、谷底から、遊覧の旅をお楽しみください。

祝!日本遺産認定「やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~」 | 大分県中津市

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祝!日本遺産認定「やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~」 | 大分県中津市

 

 

 

 

30年の手彫りで作られた「青の洞門」

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上は「青の洞門」です。

なんとこちら禅海和尚や石工たちによりノミと鎚だけで作られています。手彫りです!

30年余り掘り続け、全長342mの洞門を完成させました。

 

 

 

 

大空が広がる絶景の中での鯉のえさやり

私のイチオシは小さい子どもも喜ぶ鯉のえさやりです。

鯉がずっとパクパクパクパクパクパクしていて、何とも言えない可愛さです。本能なんでしょうかね~。生き抜く強さを感じずにはいられません。

 

場所は青の洞門近くのこちらです▼

 

青の洞門を過ぎた山国川沿いにあります。

 

駐車場に車を停めて(無料)、鯉のエサはこの甘味処禅海茶屋で購入できます。

1個100円くらいで、夏に行ったら自動販売機タイプに変わっていました。

すぐ横の川がえさやりの場所です。川に近づくだけで鯉が寄ってきます。移動すると鯉も一緒に移動。

パクパクパクパク

 

 

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パクパクパクパクパクパクパク

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食欲が無限大∞ わたしみたい。

大事な大空の開放感撮るの忘れてしまいましたが、

最高に美しい自然と大空の下で、鯉のパクパクを見る休日はリフレッシュ間違いなしです!

どこかに行く寄り道に、大分観光の間に、大分県民のあなたも、ぜひえさをあげに来てくださいね♪

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