雑誌で「神が宿る日本の絶景88」にも選ばれた美しい滝【大分県 沈堕の滝】

沈堕(ちんだ)の滝は大分県豊後大野市にある幅の広い滝です。森の中にあり、緑と幅の広い滝が癒しを与えます。雪舟が水墨画を描いたことでも有名らしいです。

 

 

 大野町にある、大野川から流れる沈堕の滝です。落差20m、幅が100mある幅の広い滝で、大野のナイアガラとも呼ばれています。滝が2段になって不自然に見えるのは、明治に沈堕発電所が建設された堤防の跡です。自然の滝の姿は失っていますが、水量が多く迫力のある滝です。室町時代水墨画家、雪舟がこの滝の水墨画を描いた事でも知られています。

沈堕の滝/大分フォト 観光ガイド

スポット詳細 | おおいた豊後大野ジオパーク

 

 

森の中を抜けていくと、木々の中に現れる広い空間。

周りの緑豊かな自然で、聞こえるのは滝の流れる音のみ。

幅が広く迫力のある水の落ちる様子に、いつまでも見ていたくなる景色です。

 

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緑の中を進みます。

近くになるまで看板が少ないのでスマホなどで調べつつの方が安心です。

 

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この看板も味があります。この先の階段を下りたらもう少しです。

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見えてきました!木々の中に綺麗に開けた場所が現れます。

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緑と川と滝のみ。こういう道を滝の音を聞きながら歩くのも癒しでした。

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下はゴツゴツしていなかったです。

この時は下に落ちた葉っぱがふかふかしていました。

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目が癒されます。

水の音って心が落ち着きますよね。

奥まで続いている水の反射が綺麗です。緑も深くてリラックスできました!

 

 

ただここまでは車でないと来ることができません。

大分市からは車で1時間ちょっとかかります。

地元の方ではないと場所が難しいので、カーナビやスマホで調べながら来ると安心です。

 

入場料とかは特にありません。

駐車場はありますが、トイレも多いわけではないので予め済まして出発したほうがいいです。

食事を取れるようなレストランなどもありません。

 

 

また山の中なので、明るい時間に行ってくださいね!

あくまで、自然を見に行くという感じです。

迫力はありますので、ぜひ大分に来た際は緑と水の音で日頃の疲れを癒してくださいね!

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