【大分県中津市】〈観光マップ〉黒田官兵衛星と福沢諭吉、歴史と壮大な自然の中津市へ

 

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福岡県とお隣の大分県中津市(なかつし)

NHK大河ドラマで岡田准一さんが演じた黒田官兵衛所縁の場所です。

また、現在1万円札の肖像画として使われている、福沢諭吉が子供時代を過ごした故郷でもあります。

 

 

中津市の観光スポット

中津城

黒田官兵衛が築いた中津城は、日本三第水城のひとつです。

 官兵衛は、豊前入国当初、馬ヶ岳(うまがたけ)城(福岡県行橋市)を居城としたが、山城では城下町づくりができないため平地に移すことを考え、天生16(1588)年から中津城の築城を開始した。
中津は、豊前の国のほぼ中央に位置し、周防灘に流れ込む高瀬川(山国川)に面しており、川を自然の堀として使える上、水陸交通の要地だった。また、広い平野によりこの地方有数の米どころでもあり、海運と商工業を押さえるにはうってつけの場所だった。

引用:中津市ホームページ

 

 

中津城
〒871-0050 大分県中津市二ノ丁本丸
TEL 0979-22-3651
開門 9:00~17:00
休城日 年中無休
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福澤諭吉旧居・福澤記念館

福澤諭吉が少年時代を過ごしたのが大分県中津市です。

慶應義塾大学の創立者としても知られ、現在の1万円札の肖像ともなっている人物です。

その福澤諭吉が少年時代を過ごした、旧居を見ることができ、福澤諭吉記念館では一万円札の1号券(A000001B)などが展示されています。

 

福澤諭吉旧居・福澤諭吉記念館

〒871-0088 大分県中津市586(留守居町)

TEL 0979-25-0063

開館時間 9:00~17:00

休館日 12/31

料金 高校生以上 個人/400円 (団体20名以上/300円 )
中学生以下 個人/200円 (団体20名以上/150円 )
障がい者手帳をお持ちの方、及び介助者(1名):それぞれ半額
中津市在住の65歳以上の方:無料(住所・年齢を確認できるものが必要)
中津城・福澤旧居共通観覧券あり

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青の洞門

青の洞門・耶馬溪についての記事はこちら

 

青の洞門

〒871-0202 大分県中津市本耶馬渓町曽木

TEL0979-52-2211

 

[aside type=”normal”]鯉のえさやり

青の洞門すぐそば

甘味処 禅海茶屋で餌を購入して、すぐ下の川で多くの鯉にえさやりができます。

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