【大分県の方言】ぬきぃ日にぬりぃ。そんな時もあったね。

 

 

今日は久々にぬきぃ1日でした。

 

ぬきぃで午後は心地よくて・・・うとうとと・・、しました、仕事中に。(すみません)

 

 

 

「ぬきぃ」は「温かい」

 

そんな大分県の方言の「ぬきぃ」は「温かい」という意味です。

ぬきぃ水。ぬきぃ天気。ぬきぃ果物。とかに使います。

 

 

なんだろう、ぬきぃ○○と書いていると、ぬきぃが若干悪口めいて聞こえる。

 

 

ぬきぃ水。

体にはいいけど、ぬるいって感じがしてなんだか嫌だな。やっぱ冷たいお水が美味しいのかね。

 

 

ぬきぃ果物なんてもっと嫌。

果物はちゃんと冷やしたいかな~。温かめの果物なんてくさりそうよ。

 

 

 

私のたとえが悪いんだわ。

でも、ぬきぃって温かいっていうより「ぬるい」って感じが強く聞こえてしまう言葉ですね。

人によると思いますが、おばあちゃんが「ぬきぃ~~~」って若干引き顔で言ってた記憶があるから、「ぬるい」いや~なイメージがあるんでしょう。

 

 

でも「今日はぬきぃな♪」っておばあちゃんが言ってた記憶もあるので、天気に関しては少しほのぼのといい陽気で使ったり。

 

 

 

 

「ぬりぃ」は「遅い」

 

「ぬきぃ」に似ている「ぬりぃ」は「遅い」という意味です。

でも私の周りでは「ぬるい」という意味でも使っていたような・・。

方言っていろんな使い方やニュアンスがあるんですね~。

 

 

 

 

「ぬりぃ」と言えば、「温かくて服が決まらないから今日は遊びに行けなくなった」というのは実話で、私の友人の話です。

 

 

3人で良く待ち合わせをしていたんですけど、決まってその人が最後に来ます。

 

それが習慣なので、私たちもな~んも思いません。

 

 

 

そして連絡が来ます。

「今日いつも天気が違うから服を選んでいたらわからなくなって、やっぱ今日は行けない」

 

 

またあるときは、

「服を選んでて、たくさん着てたら、髪がボサボサになっちゃって、今日行けなくなった」

 

 

 

 

私はこんな彼女がとても羨ましく愛おしい~。

 

 

 

 

社会人になってたら、友達と約束するまでは楽しいのですが、前日になると面倒くさくなるタイプ(ごめんなさい。でもそういう人結構いません?)

 

 

そんな時なかなか断れない私は (断るなよ)

「あ~行きたくない。あ~ごろごろしたい~」と思いながら準備してやっとの思いで出かけたりします。

 

 

そんなこと言いながら出かけるなんて、私の性格最悪だ~と思いながら出かけるのです。

 

 

 

思ってること、相手のことを気にしすぎずにちゃんと言葉にできる人がかなり羨ましい。

友達同士だし、私がこういうこと言われても「彼女らしい♪」と思えるように、きっと私が言ってもその程度なんでしょう。

 

 

とか言いつつ、頑張って遊びに行くと (おい)

めちゃめちゃ楽しくて「あ~会えてよかった。またすぐ会いたい♡」なんて思っちゃうんですけどね。

 

 

そして家に帰ってまた約束すると、その「すぐ」が早く来ることにちょっと抵抗するんですけど。