大分弁【ちゃ・ちゅ・ちょ】を使ってみる

大分県の人と話したことがある人は一度は聞いたことがあるかもしれない。

大分県の方言の語尾である【ちゃ・ちゅ・ちょ】

 

東京に上京して方言を使っていたときは、「ラムちゃんみたい」と言われた【ちゃ・ちゅ・ちょ】

もしかして需要あり?なんて思いましたが、上京して自然に出た方言に「それって方言」と突っ込まれることでだんだん意識するようになり、もうなかなか方言が出てこなくなりました。

 

 

帰省した時や地元の友人と話すと大分の方言ってたくさんあったんだな、と実感します。

調べてみると本当にたくさんあって、私の中から全部消えないように、また全国の人にも大分弁を知ってほしいなと思っています。

※使い方はあくまで私個人の使い方です。

 

 

 

 

【ちゃ・ちゅ・ちょ】の使用例

 

例) 【ちょ】

A:明日テレビであのドラマが再放送するっち、知ってちょん?

B:知ってっちょんよ。

 

 

 

例) 【ちゃ】

A:昨日のドラマ面白かったっちゃ!見た?あれ、びっくりしたよね?

B:ほんとっちゃ!あれはすごかった!

 

 

 

例)【ちゅ】

A:昨日のドラマに出てた人、○○っちゅう名前なんやね!

B:そうなんや!

 

 

 

 

【ちゃ・ちゅ・ちょ】の使用例の意味

 

例) 【ちょ】

A:明日テレビであのドラマが再放送するっち、知ってちょん?

B:知っちょんよ。

 

A:あ明日テレビであのドラマが再放送するって、知ってる?

B:知ってるよ

 

【ちょ】は「~ている」という時によく使っています。

わかっちょん。やっちょん。行っちょん。知っちょん。眠っちょん。

「動詞」+ちょ(ん) が基本なんですかね。

 

 

例) 【ちゃ】

A:昨日のドラマ面白かったっちゃ!見た?あれ、びっくりしたよね?

B:ほんとっちゃ!あれはすごかった!

 

 

A:昨日のドラマ面白かったよ!見た?あれ、びっくりしたよね?

B:本当だね!あれはすごかった!

【ちゃ】は語気が強まるイメージがあります。

 

 

 

例)【ちゅ】

A:昨日のドラマに出てた人、○○っちゅう名前なんやね!

B:そうなんや!

 

 

A:昨日のドラマに出てた人、○○っていう名前なんだね!

B:そうなんだ!

【ちゅ(う)】は「~っていう」で私は使っていました。

○○っちゅうお菓子屋さん。○○っちゅうことはあれは間違ってっちゅうこと(○○っていうことは、あれは間違っていたっていうこと)

 

 

 

大分の人間なんに、大分弁を勉強しちょんってことは、みんなには言えんっちゃ。

まだまだ大分弁はたくさんあるっちゅうことやね。

 

 

 

 

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