【大分県の方言】「しんけん」「えらしい」ずっと見ていたくなる人

平昌オリンピックが終わってしまいました。

ついに2年後は、東京オリンピックですね!

 

 

「しんけん」「えらしい」の意味

 

平昌オリンピック・・

最初はいつ始まるかも知らず、テレビ番組表を見ていて気づけば「今日、開会式?!」と

「え、もうはじまるの?!」と時間の速さに衝撃でした。

 

 

なので、いつものオリンピックより、私の中ではいまいち盛り上がっていないな~なんて思いつつ(すみません)

 

 

そんなこといいつつ、しんけん見ていた今回のオリンピック。

 

小平選手の韓国選手との友情に抱擁には、うるうるしたし、

スピードスケート、パシュートも真剣にしんけん見た。

 

 

フィギュアスケートももちろん見た。

 

わたし、メドベージェワが好きなのです。

しんけんえらしい!

 

 

ずっとずっと見ていられる。

えらしくてえらしくて、それだけで素敵なのに、このオリンピックに来るまで想像できないくらい努力をしていたのだろうな、と思うと、「私は何やってんだ」と本当に彼女を尊敬しました。

 

もちろん、皆さん想像できない努力をされてきているのだとも思って、もうオリンピックってすごい。

 

 

 

そう、

 

「えらしい」=「可愛い」

「しんけん」=「とても」  です。

 

 

 

メドベージェワ選手、しんけんえらしい。

 

 

そして、今回私は初めて見た、ザギトワ選手もしんけんえらしい!

えらしいし、まだ15歳だというのに、綺麗~と同じ女性ながらうっとりしました。

 

 

 

 

「しんけんえらしい」だけじゃない

 

しんけんえらしいお2人の金銀!

ジャンプするときも手を上げていて、今まであまり見たことがなかったので手をあげるむずかしさをニュースの人が説明してくれていたときは、「本当にすごいんだな」ともはや言葉も出ず。

 

 

 

ザギトワ選手は、最初のジャンプを2回連続の予定だったのが1回に。

なのにしっかり後でリカバーし、もともと飛ぶ予定だったジャンプすべてを飛ぶ。

 

 

世界のみんなの視線が注がれている中で、あわてることなく冷静に、臨機応変に変えていけることにも「すごい」しか言葉がでない。

 

 

スポーツは本当に素晴らしいな、と改めて感じた今回のオリンピック。

「しんけんえらしい」だけじゃない、彼ら彼女たちの「真剣」に心揺さぶられた日々でした。