初めてのMX4Dで「レディ・プレイヤー1」を見てきました!②最高の最高!絶対に見てほしい、映画の感想

初めてのMX4Dで「レディ・プレイヤー1」を見てきました!①の続きです。

※ネタバレはしないようにしています。ほとんど予告編でも流れている部分のことだったりですが、

感想を見たくないよーという方は気を付けてくださいね。

 

 

 

最高に面白かった映画の感想

最高でした。

 

この一言ことに尽きます。なんですが、

語っちゃいます!!!!!

 

 

 

わたしはファンタジーの世界、空想の世界、

現実にはない感じの世界観が大好きなんですが(現実逃避癖)

 

 

予告編を見たときには、

何でもかなうVRの世界~とかで、まさにファンタジーのような、

現実にはない面白い世界観という印象でした。

 

 

色々な番組でも取り上げられていましたが、

日本のキャラクターもたくさん出るし、有名な作品も入っていたり、で

夢が溢れる映画に違いない、見たい!の気持ちが溢れにあふれ・・。

 

 




現実にはない夢の世界観

映画の最初の方は、まさに夢の世界。

 

予告動画にもありますが、こんなレースは絶対現実世界じゃできない。

こんなレース↓

 

 

キング・コングがレースを妨害するし、

道が切れていて飛んで次の道へ行くところなんて、もう一か八かじゃない?っていうジャンプ。

 

 

VRで現実の自分は傷を負わなくても、

その世界に自分が入って体感しているわけで、目の前で全部起きていたら、

その感じ方は現実と変わらないだろうから私だったら怖くて進めないし、参加できないよ~なんて。

 

 

 

キティちゃんやばつ丸が冒頭のアバタ―がたくさん出ているところに映ってるけど、

ということはこれはアバタ―?

 

体重はりんご3個分しかないのに、戦ったりできるの?とか

 

 

でもこんなにかわいいキティちゃんに会えるなら、絶対抱きしめちゃう。とか

たくさんのキャラクターが出ていて、どこを見ていいやら感情も右往左往。

 

 

 

 

空中に浮かんだり、なんでもできてしまう、この映画の中で

ほとんどの人がVRに夢中になってしまうのもわかるわ。

 

 

 

 

VRの世界だけじゃない、現実の世界のはなし

もちろんこの映画を見ていると、いろんなキャラクターは出るし、

想像が形になって体験できちゃうし、でファンタジーな世界の話でしょと思っていたけど、

 

見ていくとかなり現実的な話だなとも思いました。

 

 

 

予告でもあったように、このVR世界であるオアシスを作った人が亡くなり、

その運営や資産をゲームに勝利した人に渡すとなったとき、

 

この資産を勝ち取ろうと大手企業がかなり必死になって探す。

 

 

とんでもない人数にVRの世界でゲームをさせて、というかずっと働かせて探す。

 

VRっていう幻のゲームの世界の中で、現実の戦いが繰り広げられているんですね。

そしてこのVRの世界っていうのがなんとなく現実感がある。

 

近い将来こういう世界になってしまいそうな。

 

 

現在は多くの人がスマホを持っていて、

スマホのゲームで人と交流したり、課金していたり、

 

 

それがVRになっただけ、という感じ。

 

 

よりVRを楽しむために、ちょっと高めの専用スーツを買ったり機械を買ったり、

課金をしてゲームを楽しむ。

 

 

一昔前まではスマホなんてなくて、ゲームで課金とか、そんなこと考えもしなかったのに、

今では形態のゲームのCMも普通にテレビで流れるし、

スマホで課金も珍しくない時代。

 

 

だから徐々に進化してきているVRが、いつかこの映画のように当たり前になって

どこかの頭のいい人がこんなVRの世界を開発して

みんなが夢中になって・・・というのが現実感があり、そう思うと少し怖い。

 

 

 

スマホの課金のように、VRで課金して借金を作って強制労働させられたり・・。

あ~ありえるな、という感じがジワリと感じる映画でした。

 

 

 

 

そして、大手企業に目をつけられた主人公が、名前や家を特定されたりという場面。

現在のネットの危険性でもあるな~と。

 

 

アバタ―では本名とは違う名前でいるのですが、

この主人公がVR世界のオアシスで出会った女の子に恋しちゃって「現実でも会いたい」と。

 

 

 

ふたりで話している時に、

「VRで使用する専用スーツ何使っているの?」という最近購入したスーツで人を特定したり、

主人公が女の子につい自分の本名を言ってしまったり。

 

 

 

 

うっかり本名を言った時に女の子は激怒するんですね。

「誰かもわかんない相手に何言ってんの?」って。

 

本当のことを知らない相手、アバタ―では若い女の子だけど、

本当に女なの?何歳なの?何にもわからないのに何自分の本名とか色々言っているのって。

 

 

 

この主人公の発言のせいで、狙われている企業に主人公は見バレして大変な目に合うんですがね。

 

 

匿名性が大事な世界で、

甘い言葉に乗せられて、勝手に相手を「大丈夫な人だろう」と思っちゃうことって今の世の中でもあるなぁと思います。

 

 

 

メッセージをやりとりしたり、いつもコメントが来る人だったり、

仲良くなって「いい人」なんだって思ってしまっても、

匿名の中でやりとりしている世界では何の保障にもならない。

 

 

それを感じる瞬間でした。

 

 

 

 

また、莫大な財産を譲り受けるための、

オアシスを作ったハリデーがオアシスに隠した3つの鍵を探し出すヒントにも、

ハリデー自身の現実の感情が入っている点もよかった。

 

 

何でもかなうVRだけれでも、

これは幻の世界であり、大切なのは現実であるということが感じられた作品だった。

 

 

友情も愛も、その本物はすべて現実の世界にあるということ。

今の時代にぴったりの内容だった。

 

 

 

日本の人には絶対見てほしい作品

そして何と言っても今回話題になっている日本のキャラクター要素!

 

話題になっている場面ではガンダムがよく出ていますね!

わたしが胸熱になった場面はこれ!!

 

メカゴジラVSガンダム!

 

最高でしたよ!!!

メカゴジラが出てきて、じわじわと流れるあの音楽!

「ゴジラ~ゴジラ~ゴジラがやってきた」のやつです。

 

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ゴジラのテーマソング?ですが、歌詞はないみたいですね。

「ゴジラ ミニラ モスラにメカゴジラ・・」や

「ゴジラ ゴジラ ゴジラが大暴れ・・」とか

色々出てきて面白い。

わたしはずっと「ゴジラがやってきた」[/aside]

 

 

この音楽がハリウッドの、あのスピルバーグ監督の作品で、世界中で流れると思うと胸が・・。

 

ゴジラもガンダムも全然見たことないのですが、

しっかりとこの作品がどちらも日本の誇るべき作品として体にあったのだと。

 

 

 

そのゴジラとガンダムが一気に出るなんて、、!!

日本人として本当に感激でした!!!

 

 

ゴジラファン、ガンダムファンはもちろん、

わたしみたいにあまり見たことない人でも胸熱でたまらないシーンでした。

 

 

それももうクライマックスに近いシーンでもあったので余計に感動!

 

 

 

といいつつ、ガンダムにはもうちょっと出てほしかった(笑)

結構出るのにためていたので、大活躍を期待しちゃったり・・。

 

 

でも出ただけでもすごいことなんですよね!

 

 

 

もうとにかく息つく暇がない、

そしていろいろ出すぎて、いろいろ見た過ぎて目をどこにやったらいいか。

 

 

DVDが出たら絶対また見るともうすでに決めています。

 

 

 

ファンタジーとしての最高に面白い想像の世界としても、

人と人とのドラマ、友情、愛、家族の要素も、

過去、未来、すべてが詰まった最高にすばらしい作品でした。

 

プラス日本人としても楽しめる要素があり、

こんな映画があるの?!という作品です。

 

 

映画をまだ見ていない方は、ぜひぜひ映画館で見てほしい!

映画館に行けない人もDVDが出たらぜひ一度は見てほしいです。

 

 

わたし、買っちゃいそうな勢いです(笑)

 

読んでいただきありがとうございました!