【週末映画鑑賞】ネタバレなし「ライフ」「帝一の國」「僕のワンダフルライフ」「マイティ・ソー バトルロワイヤル」「亜人」

 

金曜日から土日にかけて、自宅で夫と映画鑑賞をすることが多い。

 

金曜日の夫の仕事終わりに合わせて、TUTAYAで映画を借りて、

金土日で見る。

 

 

そんな先週の映画鑑賞の感想。

ネタバレはほとんどないです。予告、あらすじに書かているくらいの内容。

ネタバレっぽい感想は見れないように別にしています。

 

 

 

 

LIFE(ライフ)

宇宙飛行士たちが、火星で見つけた生命と格闘するお話です。

日本人の真田広之さんが出演しています。

 

 

火星で見つけた単細胞カルビンちゃんを宇宙船で育てたら、思ってたよりも力強いたくましい子だったんですね。

 

宇宙飛行士がメインの映画って、かなり大変な事態に見舞われて、生死をさまよい、

何とかひとり地球にたどり着けるか・・という映画が多いイメージ。(ん、そうでもない?)

 

この映画は、かなり大変な事態という言葉では表せないほどの事態。

全く謎の生命ですからね。対応の仕方も、相手の考えも何もかもわからない。

 


この映画は、圧倒的に絶望感とか、出口がふさがれていく感じが強かった。

どんどん宇宙飛行士は減っていくし、カルビンちゃんは正体不明で、知り合ったばかりでどれだけの能力を持っているのかもわからない。

カルビンちゃん、とかいう可愛らしい名前までつけられて、まるで「地球のモノ」であるかのような扱いですが、それって実は違うんですよね。
別に地球のモノでも、地球が優位にあるわけでもない。それが結構現実味を帯びていて、わたしたちがこうやって地球という宇宙のひとつの星に存在しているように、きっと宇宙のどこかにはほかにも生命がいるに違いない。(と、私は思っています。)

いつかで会うかもしれない謎の生命体。
「いつかそんなことが起こるかも」というドキドキが強かった作品です。

 

 




帝一の國

見た人も多いのでは、という「まだ見てなかったの?」と言われそうなかなり面白かった作品。

イケメンパラダイスですね。

個人的には結構千葉くんが好きなので、 最近は千葉くんが出ていれば面白いだろうとなりつつある。

 

でもこの作品は思っていた以上の破壊力で面白かった。

想像の上を行く帝一がかなり好き。

 

ちょっと切ない思いもあったり、ですが、

ユーモアに飛んだ、ぶっ飛び感が素晴らしい。

 

もう見終わっちゃったの?っていう面白さで、この映画撮っている時役者さんたちもかなり楽しかったんだろうな~と、映像だけでなくチームの仲の良さも伝わってくる。

 

めちゃめちゃ笑えました。

ストレス発散に最高の映画。

エンディングの永野芽郁ちゃんがかわいい。

 

ちなみにこの帝一の國のスピンオフのショートストーリーがあります。

映画を見るならば、見た後に絶対見てほしい!

わたしは千葉くんのスピンオフがかなりかなり面白かった。


あのマイムマイムの威力がすごすぎる。

学生の頃ってあんなふうにみんなで踊ったりとか確かに楽しかったな~。
体育祭とかクラス対抗のスポーツ大会とか、団体でやる行事ってなんかすごく楽しかったんだよな、と思い出しました。

にしても、マイムマイムで選挙が動くなんてすごいし、
なにより「こっちが官軍になるのだ」とアドバイスした帝一の父も頭脳派感があるし、
それをアドバイスを受けて出た作戦が「マイムマイム」って。

帝一、すごすぎる。

めちゃめちゃ笑える作品なので、ストレス発散に絶対見てほしい作品です。

 

 

 

僕のワンダフルライフ

 

可愛らしい犬がメインの映画。

メインエピソードは飼い主である男の子イーサンのもとでベイリーとして生まれ、幸せ人生を送ります。

 

人間よりも早く亡くなってしまうベイリーは、また違う犬となって生まれ変わり、新しい人生を生きます。

 

恋のキューピットになったり、警察犬になったり、捨てられることも・・・。

色々な飼い主と様々な人生を送りますが、「ベイリー」としての人生が大きく、またイーサンに会いたいと犬と人との物語。

 

「犬が、大好きな飼い主を探す旅のようなお話でしょ」と思って見ましたが、

思っていた以上に深いお話でした。

 

犬がメインであり犬の感情で話は進むものの、この映画は犬の視点を通した人の人生の話です。

 

「犬って人の感情を読み取るのがうまいのかな」というのが、映像の中に自然に散りばめられ、犬メインなはずなのに、人間の格闘だったり、家族関係、友人関係、恋愛、将来、仕事など、ひとりの人の人生を見ることができる映画でした。

 

「犬の感動系の映画ってきっとつらいでしょ」と思って夫が見ようと言った時は少し迷いましたが、

「見てよかった」と思える映画です。

 

確かに感動はするんだけども、さわやかな感動。

確かに犬に感情移入して切ないシーンもありますが、最後はハッピーエンドのとてもいいお話でした。


最初から最後まで「ベイリー」として「イーサン」と過ごして、生まれ変わると探す旅なのかなと思っていましたが、そんなことはなく。

生まれ変わったら、新しい飼い主や新しい人生をちゃんとまっとうしていたり。

動物を飼うという責任だったりも学べる作品でした。

最後にイーサンの人生を変えてしまうほどのベイリーの愛はすごい。

生まれ変わって姿が変わっても、伝え続けるベイリー。

強い思いって人生を変えるのだなと、感じた作品です。

 

 

 

マイティ・ソー バトルロワイヤル

言わずと知れたマイティ・ソーの最後?の作品。

現在上映中の「アベンジャーズ インフィニティ―・ウォー」 へと続く作品です。

 

これまで2作品マイティ・ソー単体では映画になっていますが、

今回は今まで以上にかなりかなりかなり面白かった!!!!!

 

もしマイティ・ソーやマーベル作品を見ていない方がいたら絶対見てほしいです。

映画を見ることが嫌いではないなら、絶対に面白いのでおすすめ!

 

今回のソーは短髪になるのがかっこいい。(今まではロン毛)

わたしは短髪がほうが好みですよ。(どうでもいい?)

 

前のアベンジャーズ作品で行方をくらましてしまったハルクとの再開。

今回のマイティ・ソーはかなりコメディ要素があり、見ていて全く飽きないどころか、

「どうか終わらないでくれ」「ずっと見ていたい」と思ってしまったほど世界観が好き。

 

もう本当に本当に面白かった。その一言に尽きる。

見て損はない、誰もに見てほしい映画でした。

 


色々アスガルド(ソーたちの国)が死の女神ヘラによって大変な目に。

というか、ソーにお姉さんがいたなんてびっくりだし、ロキとはなんだかんだ仲がいいし、二人の掛け合いが面白い。

 

最初にはまさかのあの人がでていて・・。

面白さがつまりにつまっていましたね。

 

なんだかんだあって、最後みんなで安心できたのに、ね?

これを見たらすぐに上映中の「アベンジャーズ  インフィニティ・ウォー」を見てほしい!

すぐにです。もう本当に複雑な気持ちになってしまうから。

 

アスガルドは民だといって、やっとヘラとお別れしたのに、ね?

もう絶対見るべきマーベル作品です。

 

 

 

亜人

 

原作は読んだことがないのですが、夫のおススメで鑑賞。

漫画が原作の映画って、正直「やっぱり、漫画の方が面白いな」って場合もあると思うんです。

(特に少女漫画とかでそう思ってしまうけど、今回は違うか)

 

が、これはとても面白かった。

原作を読んだことがないのにちゃんとストーリーに入り込めるし、最初から最後まで飽きずにずっと面白かった。

 

なんて言ったって「佐藤健くんがかっこいい」

でも健くん、ただの研修医だったんでしょ?

なんでそんなに動けちゃうの?かっこよすぎだよ~なんて思っていたらあっという間に見終わってしまいました。

 

佐藤健さんといえば、るろうに剣心もそうですが、とにかくアクションとかがかっこいい。

佐藤健さんの実写化は間違いないんじゃないか、と最近では思っています。


亜人の方たちさ、特に綾野剛さん(の役)。

いくら生き返れても死ぬのは痛いでしょ、怪我をするのは痛いでしょ。

 

生き返るからってわざわざ選ぶ死に方がそれってどうなのっていうのがいくつか。

自分からそんな風に死にに行けるって、生き返るってわかっていても絶対にできない・・。

 

そして佐藤健が頭がよすぎる。

もはやただの研修医ではない。亜人の粒子飛ばしちゃうとか亜人ってわかりたてなのにすごい。

 

ていうか、ドラム缶に詰められた亜人さんたちどうなってんでしょうか。