RPGが苦手な女子におススメ!最高に面白いPS4ゲーム「LEGO ジュラシックワールド」

突然ですが、私。

LEGO シリーズ」のゲームにはまってしまいました。

というのも、PS4はちょくちょくしていてゲームは好きなのですが、なかなかはまっちゃうゲームソフトがなくて色々探してはいたのです。

 

RPGは最近全然しません。

ストーリーは面白くても完結するまでが長いのが苦手で、例えば通り道にいる何度も同じような敵を倒して、経験値を貯めていかないと強くなれない。

自ら敵にアタックしておんなじ敵を倒して強くならずに、敵を飛ばしちゃうと物語を進めるための敵を倒せずそこからなかなか進まない。

 

ということが苦手なのです。

できるだけ面倒くさいことはしたくない。それが私です。

 

何も考えず、細かい経験値や強さなどの数字に捉われずただ楽しむだけで、ストーリーもあるようなそんなゲームはないものだろうか。

そんな時に出会ったのが「LEGO」シリーズでした。

 

 

 

 

どんなゲームなの?魅力は?

 

 

 

魅力ポイントは主に3つ
  1. 一切数字を気にする必要がない
  2. 映画のシリーズを網羅しているのでお得感がすごい
  3. ストーリーゲームもしっかりあるのに、ミニゲーム要素も盛りだくさんで飽きない

 

 

ポイント1 一切数字を気にする必要がない

 

LEGOなので、もちろんざっくざっく壊すことができます。

LEGOで出来た草や物など、LEGOでできた相手(人)も含めて攻撃すれば木端微塵です。

もちろん、攻撃されれば自分自身もレゴなので木端微塵です。

 

 

これは快感。ストレス発散。

 

 

一応ライフはありますがRPGではないので、ゲームオーバーになることがなく楽ちん。

「ここまで頑張ったのに~!」という悔しい思いはしません。

 

 

レゴを壊すとコインのようなものがどんどん出てきてゲットできます。このコインで人をアンロックしたりするのですが、コインはレゴを壊せばどんどん出ますし、道中にあるので足りないという心配は全くありません。

人をアンロックしないとここから先に進めない、ということもありません。

「行き詰ってから、大分やっていないな~。操作どうやるんだったっけ」という懐かしい思いはせずに済みます。

 

 

 

つまり、ライフや経験値、コインなど数字は気にする必要がなくただ楽しむことが出来るのです。

 

 

 

 

ポイント2 映画のシリーズを網羅しているのでお得感がすごい

ジュラシックワールドでは、映画のジュラシックワールドのストーリーはもちろん、

ジュラシックパーク、ロストワールド、ジュラシックパークⅢの4つの映画をすべて楽しむことができます。

 

お得感がすごい。

映画4本分のストーリーがすべて楽しめます。登場人物もストーリーも映画のままなので、「これはあの名シーン!!!」と映画ファンにもたまりません。

 

ゲームソフト1本の値段で、映画4本分ストーリーが入っているなんて素晴らしすぎます。

 

映画を見ていなくても「映画借りてこよう」と思い立ってしまいます。

 

1つで4つ楽しめるこのお得感は最高なのです。

 

 

 

ポイント3 ストーリーゲームもしっかりあるのに、ミニゲーム要素も盛りだくさんで飽きない

 

ストーリーモードでは、映画に沿ったアクションが楽しめます。もちろん物語も映画のままなので、「もうすぐあのシーンだ!」と映画を見たことがある人はテンションが上がってしまいます。

 

映画4本分のストーリーもしっかり楽しいのに、ミニゲーム要素もたくさんあり、全く飽きないんです。

 

 

ストーリーの中でも、倒れている恐竜のエサを探して元気にしたり、自分が恐竜になって課題をクリアしたり、好きな車を乗り回したりできることがたくさんあります。

 

 

それ以外にストーリーモード中でも、フリープレイでも、

例えば恐竜になってアーチになっている部分をくぐると、タイムランが始まってクリアすればアイテムがもらえます。

ジュラシックワールドで有名なモササウルスになれば、水中でタイムランをしたり、

突進して石を壊したり、毒を吐ける恐竜になったらそれを活かした課題があったり、恐竜によってできる課題があるのでやり込み要素が多いです。

 

 

レゴの操作できる人でも、それぞれできる技があり(例えば銃で打つ、投げ縄をして引っ掛ける、分析をする、施設を開けるカードを持っている、恐竜の糞を調べる、小さい道に入れる、などなど)

それを活かしたやり込み要素もたくさんあるので、ストーリーを一度クリアしたら終わりでなく、また同じ場所で違う人を使っていくと新しい発見があったりと、やれることは尽きません。

 

 

「やらないといけない課題」というより「こんなこともできるよ(やってもやらなくてもいい)」という感じなので、

「やらなきゃ」という思いに駆られずに楽しむことができます。

 

 

 

 

 

この3つが揃った最強に面白く楽しいゲームが、LEGOシリーズなのです。

 

個人的にはハリーポッターのLEGOシリーズもあるのでやりたいのですが、日本ではPS4版では発売されていません。アメリカ版になりますが、LEGOゲームは言葉もそこまで重要視せずに直観的に楽しめるので購入してみようかなと思っています。

 

このLEGOゲームの世界観で、魔法が使えたら・・・と思うとそれだけでワクワクが止まらない。

 

 

ハリーポッターシリーズも1本で4本分の映画が入っていますね。

1~4yearsと5~7yearsに分かれています。

 

 

 

 

LEGOの世界で、最高の木端微塵と自由なプレイを楽しんでみませんか?