地方の帰省あるある?1週間で体重が5kg近く増えた話

 

今年の夏、夫の実家である北海道に1週間ほど帰省した。

結婚してから、夫が私の大分県の実家に1週間の帰省は一度あるが、
その逆の帰省は今回が初めて。

 

人の家に泊まること自体慣れていない私は、帰省前からかなり緊張やらで不思議な感じ。

 

「やっぱり夫の実家だから、お手伝いしますっていう言葉は言わないといけない」

「どこからどこまで手伝えば?」

 

など、夫の実家に帰省する妻みたいな
(実際そうなんですが)
そんな悩み?と過ごしての帰省。

 

 

最初の2日は北海道で夫の両親と旅行し、ホテルに宿泊。

 

朝はもちろんホテルビュッフェで、お腹いっぱい食べ、お昼は海鮮丼を食べ、夜もホテルのビュッフェでカニやら、お肉やら、めちゃめちゃ食べ幸せ満腹ハッピー。

 

 

夫の両親の家では、やっぱり自分の実家とは違い、夜に食事の重点を置く感じで、
昼にバーベキューを食べたら、夜の10時過ぎに夕食でお腹いっぱい出してくれたり。

 

また違う日には、せっかく北海道に来たからと私の大好きなホタテ三昧の夕食を夫のお母さんが作ってくれた。

 

 

美味しくて幸せで、いつもの「夜だから控えめにしよう」とかそんなことは消え去り、
夜遅くにも関わらず力いっぱい食べた。

 

 

疲れもあり、そのまますぐ寝てしまったり、
ご飯を頂いてからも、「これ美味しいから食べて」と色々と北海道のお菓子を出してくれ、

ここはずっと食べ物が出てくる幸せな場所、と化していた。

 

 

 

また違う日には、夫のおばあちゃんのうちで、
美味しいお寿司の昼食をいただいた後に、スイカに羊羹にと、次々と美味しいものを出してくれる。

 

何か食べ終えると「次は何を食べるかね」と言って何か食べ物を探そうとしてくれるおばあちゃん。

「あ~帰省って本当に幸せだな~」と毎日食べて食べての日々。

 

 

 

正直、あまりにも満腹の時でも「これも美味しいから食べて」と言ってくれると断れず、吐きそうになりながら食べたりもしたが(断れないミジンコな心)

 

でも食べればやっぱり美味しくて幸せ。

 

 

そんな北海道での帰省生活を送りながら、大分県の帰省を思い出した。

 

 

 

大分県に夫と帰省した時は、うちの母も料理が好きで、色々食べさせたいタイプなので、
朝起きたら、味噌汁にご飯に魚に玉子焼きにと、THE朝食の朝から満腹。

 

昼も大分名物だったりと色々連れて行ってくれ、
夕食もめちゃめちゃ食べた。

 

さらには私一人の帰省のときには決してなかったデザートの数々。

我が家ではあり得ないハーゲンダッツの無限地獄。

 

 

食べたらいつの間にか補充もされ、夫が大好きがおとぼけくんというアイスもしっかりあり、お菓子もジュースもお酒も何でもいつでもあった。

 

 

朝昼晩、勝手に食事は出てくるし、甘いものもしょっぱいものもいつでもそろっている環境。

夫もさぞかしずっと満腹で、わたしの両親が出してくれる食べ物を一生懸命食べてくれたに違いない。

 

 

わたしの夫に会える嬉しさ、年に何回も会えないからこそたくさん色々と食べさせたい親心。

 

 

そんなことを感じながら北海道帰省を終えた私は、自宅での朝、毎日の習慣だった体重測定を久しぶりにした。
帰省中、食べてはいたけど毎日しっかり動いてもいたし~なんて甘い考えは一瞬で吹き飛んだ。

 

 

しっかり食べただけあるまさかの約5kg増。

 

 

 

そりゃそうか、

あれだけ夜遅くにご飯もおかずも美味しくしっかり食べ、
美味しいからも断ることもなく出されれば全部食べ、

そんな生活を1週間も送ればこうなるのか。と5kg分の幸せを感じていたんだと、その幸せを体重で実感した

 

 

 

これからの大分県と北海道の帰省前にはしっかり5kgのダイエットを成功させてから行こうと思う。

 

帰省中、
親は子どもにたくさんご飯を食べさせることが幸せで、
子どもはたくさん食べることが親孝行のひとつでしょ?

 

あ~幸せな帰省でした。