【大分県 稲積水中鍾乳洞】3億年が眠る場所。大分県で繋がってゆく物語。

 

水中に広がる神秘の世界【稲積水中鍾乳洞】

 

水中にある鍾乳洞は全国的に珍しく、洞内の温度が一年を通して16度と、夏は涼しい鍾乳洞です。私は8月の真夏日に行きましたが、鍾乳洞に入ったとたんに温度が変わり衝撃でした。こんなに涼しいの?こんなに気温って変わるの?神秘の鍾乳洞に、心が洗われました。

 

 

 

稲積水中鍾乳洞とは

大分県豊後大野市三重町中津留にあります。三重町駅から車で約20分ほどです。

 

名前にもあるようにここは水中鍾乳洞で、陸だけでなく水中にも続いています。

全国的に水中にある鍾乳洞は珍しいみたいですね。

 

以前TBSのクレイジージャーニーで羽田美智子さんの夫で水中探検家の広部俊明さんが訪れていました。

 そんな稲積水中鍾乳洞に行ってきました

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駐車場は広めです。大分県は車で動くのが一番便利なので、どこも駐車場がしっかりあります。普通乗用車は300台もとめることができ、しかも無料です。

 

 

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案内図を見ると、鍾乳洞だけでなく思ったより様々な施設があります。

 

「開世美術館」とってもとっても気になったんですけど、(工藤静香さん、小泉今日子さん、、と名前が書いてあって!気になる!)今回は時間がなくて行けず。

どうやら有名人や芸能人の方が描いた絵画作品を展示しているそうです。

詳細はこちら>>開世美術館|開世通商株式会社

 

 

 

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夏休みということもあって人がたくさんいました。皆さん涼みに来ているんですかね。夏はやっぱり鍾乳洞に限りますね! ね!限りますね!

入場料は大人ひとり1,200円です。

 

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お昼だったので「名水亭」で昼食にしました。やまめが有名なようです。

川魚ですね!川でとって串に刺して火で焼いてその場で食べる、ロマンですよね~。

 

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エノハとは、

 「ヤマメ」ではなく「アマゴ」という種類のものです。

九州の大分、宮崎では、これらの魚を「えのは」という呼び方をしています。紅葉の時期が旬で(サケ科ですので秋サケという具合に)深みのある味わいはアユのおいしさを凌ぐものとされています。

 

 

エノハ≒ヤマメだということを、このあと行く【うみたまご】で知るのです。

 

 

 

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お店の雰囲気は、昔ながらの食堂という感じで居心地がよかったです。注文方法は食券の購入です。

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大分県名物!とり天定食です!!1000円前後したような、、。

とり天美味しい。幸せだ~。東京でたまに食べるとり天は大分県のとり天とはちょっと違うんですよね。なんでやろう。

ヤマメの塩焼きみたいなのも食べたんですけど、写真撮り忘れた~。(ここの名物)

 

 

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食べ終わって鍾乳洞に向かいます。

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水が透き通っていました。

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まさに神秘の世界です。場所によって水の色も少しずつ違っていました。

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非現実的な世界で、ひんやりとしていて日常を忘れる瞬間です。

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この下には一体どんな世界が広がっているんでしょう。

神秘的だけど、ちょっぴり怖さもある不思議な世界。

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ツルツルで不思議な表面です。

鍾乳洞内ではときどき水滴が落ちてくるので、カメラなどを持って移動するときは要注意です。

そして鍾乳洞を出ると昭和のものが展示された部屋が。

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神秘的な世界から、なんとなく懐かしい空間へ。

これもまた神秘。

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また施設内には少しユニークな仏像が建てられていました。ゴールドで思ったより大きいです。

 

 

 

「鍾乳洞なんて」と思い、この歳まで行こうともしてなかった鍾乳洞。

なにが楽しいの?みたいに思っていたのですが、 (あー心が、、)

 

行ってみるとまた行きたいな~という神秘的な世界でした。静かで水滴の音がして、透き通った水の中に広がる世界。

 

 

日頃デスクワークでパソコンをして、スマホをいじっている私からすると、ITに囲まれるって意外と疲れるんだなと実感してしまうような世界でした。

こうやって静かに自然の音や色に囲まれる時間も必要なのですね。

珍しい水中鍾乳洞、水中に広がっていく世界をぜひ大分県で体験してみてくださいね☆

 

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