【初めての地中海クルーズ⑧】最終日~スペイン・バルセロナ~

ついに最終日です。下船して、ツアーでバルセロナ観光をして、帰路につきます。

船から降りたくないと、柱にしがみついていたい気分でしたが、「また絶対来よう」と思う素晴らしい旅でした。

そして初めてのサクラダファミリは素晴らしすぎて、ツアーの時間では全然足りず、今度は個人旅行でゆっくり見たい場所となりました。

 

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下船の朝

 

本日も早起きで、ガーデンカフェで最後のできたてオムレツをいただきました。

 

そして下船日は集合時間がいつもより遅めだったため、ゆっくり朝日や景色を楽しむことができました。

下船はあらかじめ時間が決められています。スーツケースにつけるタグの色ごとに時間が決められていて、ツアーでは添乗員さんが前夜に下船説明会を開いてくれるのでわかりやすかったです。

 

下を見ると昨夜部屋の前に出しておいたスーツケースがたくさんあります。

 

 

 

 

 

下船とスーツケースの受け取り

 

集合時間になったので、集まり船を出るとターミナルにもたくさんの荷物がありました。

 

タグの色ごとに場所が分けられ、指定された番号の場所からカバンが流れて出てきます。

空港と同じ要領ですね。

  

自分のスールケースを受け取ったら、ツアーのバスに乗り込んで、バルセロナ観光です!

 

 

 

 

 

すべてが美しいバルセロナ観光とサクラダファミリア

 

 

 

ガウディが設計したカサ・バトリョです。

家も設計していたことを知らず、デザインもユニークで多くの人が見に来ていました。

 

 

こちらはなんとマンションです。多くの人が見に来るので、マンションの住人にはお金が支払われるそうで、住みながらお金がもらえるなんて羨ましい限りです・・。

内装にもこだわっているそうで、外から中に入るにつれお花が咲いていくような模様になっているとガイドさんが言っていました。また天井もまっすぐでなく、不思議な模様を描いています。

 

 

 

 

 

 

 

外も中も1日中見ていたいサクラダファミリア

 

正直、サクラダファミリアについて「完成するのに何年もかかる」ということ以外の知識を知らなった私は、「サクラダファミリア見れるなんてラッキー」くらいの気持ちでした。

 

が、その気持ちが一瞬で変わりました。

サクラダファミリアごめんなさい。また絶対来ます!!という気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

 

外観もとても言葉になりません。

すべてが人や物などの彫刻で、聖書の話が彫られているそうです。

  

 

入場した時も衝撃でした。今までは暗めの教会が多かったですが、とても明るく「天」という感じでした。

  

 

柱も初めて見る光景です。上が枝分かれしていて森の中にいるような雰囲気。

    

 

ステンドグラスも様々な色が使われていて、虹色の光が差し込み美しい。

 

 

下の写真はなんと扉です!!!全部文字が彫られています!!!!

外から見ると扉の上も同じように彫られています。

 

 

本当に素晴らしかったです。

今回はツアーでの参加でしたので、飛行機の出発前のおまけ観光で1時間ほどしかいることができませんでした。

壁も天井も文字も外観もすべてが見るべきもので全然時間が足りず、いつかまた絶対来ようと誓いました。

教会そのものも、見る聖書になっていて本当に素晴らしいです。言葉でも写真でも表せません。

 

 

 

 

ちなみにサクラダファミリアの見学も予約が必要です。

ツアーではあらかじめ予約してくれており、添乗員さんからチケットを受け取って入場しました。

荷物検査もありましたが、スタッフの人も気さくで「Japanese?」って笑いながら聞いてくれました。

 

 

また絶対行きたいバルセロナ観光がこれで終了です。

いよいよ日本に帰ります。

 

 

 

 

 

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